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産業考古学会は産業遺産(産業に関わる建築・土木・機械類など)に基づいて、それらに携わった人びとや技術文化を実証的に調査・研究する学会です。

TEL. 03-3835-2476

〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-5 小安ビル6階 プラス・ワン気付

2017年九州豪雨、2016年熊本地震及び2011年東北地方太平洋沖大地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申しあげます。

TOPICS

  • 産業考古学会創立40周年記念スウェーデン研修報告会(第二回開催決定)

    下記の日程、内容で学会勉強会として研修報告会を開催します。
    日時:2017年11月26日(日)16:00頃~18:00頃
    (理事会終了後開催のため時間が多少前後します)
    場所:名古屋大学東京オフィス(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル11階)
    ※注:オフィス自体は日曜日閉鎖されているため、参加希望の方は、名前と所属、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、こちらのお問い合わせフォームまでご連絡ください。
    (事前連絡無しでの勉強会参加は、オフィスのセキュリティ管理の関係上不可能です)
    会員・非会員にかかわらず多くの方の参加お待ちしています。
  • 2017年度全国大会(名古屋)のご案内(速報)

    名古屋を含む中部地方は、古くからモノづくりの盛んな地域ですが、今回はその中で「伝統産業から新たな産業まで」として、繊維産業からMRJ、ロケットまで、幅広く取り上げることにしました
     大会・講演では、名古屋地区の産業や技術の変遷についても取り上げます。海上となるトヨタ産業技術記念館では、普段非公開の施設見学も計画しています。メイン・ツアーの見学先には、三重県松阪の産業遺産探訪として、伝統産業の松阪木綿の藍染めと織布の工場、資料館などを見学します。プレ・ツアーでは、国内現役唯一の跳開式可動橋で重要文化財の末広橋梁をはじめ、四日市旧港の産業遺産を見学します。
     会員・非会員にかかわらず、みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
     詳細は逐次こちらでお知らせいたします(以下内容は、ニューズレター11号とほぼ同じ)

    1日目:2017年10月27日(金)プレツアー<四日市旧港の産業遺産>
    12:10~17:00頃 テーマ:四日市旧港の産業遺産 

    名古屋方面からの希望者:10:00名古屋工業大学附属図書館前集合、同図書館収蔵の山本卯太郎跳開橋に関する論文と図面を見学→11:00頃同図書館出発、JR名古屋駅11:37発快速みえ7号乗車、JR四日市駅12:09到着。
    全員向け行程:12:10JR関西本線「四日市駅」集合→末広橋梁(全国唯一の鉄道可動橋、国重要文化財)の開閉を見学→臨港橋(道路可動橋)→四日市旧港の潮吹き防波堤見学(人造石工法の堤防、国重要文化財)→JR四日市駅まで徒歩5km移動、路線バスにて近鉄四日市駅前へ移動、四日市公害と環境未来館見学→17:00頃近鉄「四日市駅」現地解散

    2日目:2017年10月28日(土)研究発表会・講演会

    会場:トヨタ産業技術記念館 ホールA(名古屋市西区則武新町4-1-35)
    受付:9:30~ 開会:9:50

    研究発表会(第1部・10:00~11:40)
    ・森 亮資「キルド鋼塊における偏析生成プロセス解明の研究」
    ・柘植 芳之「名古屋テレビ塔の保存資料調査のデータ入力フォーマット作成」
    ・伊東 孝「わが国における(無形をふくむ)石油遺産の現状と利活用の提案」
    ・天野 武弘「鶴岡で発見された1880年製の手動式ガラ紡績機」
    ・大島 一朗「官営釜石製鐵所におけるレール製造計画発見とその意義」

    昼食・休憩 11:40~12:20
    成田副館長案内によるトヨタ産業技術記念館見学会 12:25~13:25

    講演会 13:30~15:10
    ・鈴木 博(三菱重工(株)民間機事業部 マネージング・エキスパート)「三菱重工の航空機開発の概要 ゼロ戦からMRJ、H-IIA/Bロケットへ」
    ・成田 年秀(トヨタ産業技術記念館 副館長)「トヨタ産業技術記念館における煉瓦の建物、煙突基礎の保守・保存活動」

    研究発表会(第2部・15:20~17:00)
    ・市原猛志「鉄鉱滓煉瓦と赤煉瓦、煉瓦様構造物の相互比較について 日本における鉄鉱滓煉瓦技術に関する研究・序論」
    ・井上忠惠「長野県の産業発展と産業遺産」
    ・二階堂達郎「大阪湾岸臨海工業地帯の海上景観調査の中間報告」
    ・寺沢安正「立花用水を利用した波多瀬発電所」
    ・大橋公雄「山本工作所製作の名古屋港と四日市港の可動橋の比較検討」

    懇親会(17:30~19:30)
    会場・レストラン「ブリックエイジ」(トヨタ産業技術記念館内)
    参加費:5000円

    3日目:2017年10月29日(日)メインツアー テーマ:松阪の産業遺産探訪

    10:00 松阪駅にて貸し切りバス乗車(定員25名、先着順)
    ・御絲織物工場(松阪木綿唯一の織布工場、ベルト掛け織機稼働、藍染め工房)、櫛田川突堤(石積みの河口突堤)、
    ・松阪もめん手織りセンター(昼食は相可高校の「高校生レストラン」弁当、希望者は手織り体験、徒歩5分前後の本居宣長旧邸宅、松阪商人の館見学)
    ・松阪市歴史民俗資料館(松阪木綿の歴史展示、国登録有形文化財)
    ・丹生鉱山跡(古代から昭和まで続いた水銀鉱山、奈良大仏の金メッキに使用)、立梅用水井堰(灌漑と発電併用、国登録有形文化財、世界灌漑施設遺産登録)。
    15:15 松阪駅解散予定。

    ○大会参加費・参加申込方法

    産業考古学会会員及び中部産業遺産研究会会員、トヨタ産業技術記念館関係者:1000円
    会員外・共催関係者以外2000円
    28日弁当代:1000円
    27日プレツアー参加費:500円(資料代)、プレツアー交通費実費は各自負担
    29日メインツアー参加費:3500円(資料代・弁当代・入館料含む、松阪駅までの交通費は各自負担)
    参加申込締切日:2017年10月6日(金)
    参加希望者は、ニューズレター同封の郵便振替用紙に必要事項を記入の上、上記期限までにお振り込みください
    FAX、郵便での申し込み方法は後日記載いたします。
  • ニューズレター第12号の原稿募集

    発行予定:2017年12月20日
    原稿締切日:2017年11月15日
    原稿送付先および連絡先:小坂克信 編集委員長
     〒190-0022 立川市錦町5-9-29 FAX:042-534-9229
     E-mail:mill.kosakaAjcom.zaq.ne.jp (送信の際は、Aを@に替えてください)

    ※短信や保存問題、参加報告は23 字×51 行(word、明朝体9.5ポイント)、本の 紹介は23 字×25 行。但し投稿が多数の場合は編集で一部削除したり、次号や年報に掲載したりすることもありますので、あらかじめご承知ください。
    投稿規定はこちら
    投稿用テンプレートはこちら【ニューズレター用
    (注:いずれもms_wordファイル(.docx))
  • 学会役員候補者公募 公告

    選挙管理委員長 長谷川福次

    会員各位
    産業考古学会役員選出規定4項(1)により、候補者を公募いたします。
    次期学会役員候補者公募要項

    1.募集定員 会長1名 理事長1名 理事13名 監査2名
    2.応募資格 役員選出規定第2項該当者(本学会の個人会員)
    3.応募用紙 こちらからダウンロードしてください(docファイル)。アクセスできない場合、また読み込めない場合は、学会事務局に請求してください。
    4.届け出締切日 2017年11月20日(必着)
    5.封筒裏面に応募する役職名を朱書き(例:理事応募)して、産業考古学会事務局に郵送または持参してください。

    なお、産業考古学会役員選出規定は、こちらに記載しています。
  • 平成30年度分(平成30年4月から平成31年3月まで)の広告主を募集中!


    産業考古学会では、学会誌(A4版)及びwebsiteに広告枠を設けています。
    広告掲載をご希望の方は、学会事務局にご連絡ください。
    ※お申し込みは半ページ(年間2万円)ごとに受け付けています。

    広告掲載取扱要綱は、こちら(pdfファイル)

NEWS新着情報

2017年9月18日
「学会役員候補者公募 広告」を記載いたしました。応募用紙のダウンロードを開始致しました。
2017年9月12日
全国大会のお知らせを最新版に更新いたしました。また、産業考古学会勉強会お知らせを逐次更新しています。
2017年5月20日
総会無事終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
2017年2月24日
学会誌『産業考古学』論文タイトル一覧(2002-2016)を追加掲載しました。
ニューズレター第10号原稿を募集いたします。
2016年12月26日
推薦産業遺産・保存功労者ページに保存功労者一覧を追加しました。
総会案内(速報)を掲載しました。
「産業考古学会推薦産業遺産と功労者表彰の候補募集」を改めて掲載しました。
2016年11月6日
2016年度全国大会が無事に終了しました。
2016年9月29日
全国大会情報(発表者一覧及びプログラム詳細)更新しました。
ニューズレター第9号原稿及び会報第154号原稿を募集いたします。
「学会創立40周年記念事業募金のお願い」を掲載しました。
推薦産業遺産・保存功労者ページに2017年度候補募集のお知らせを追加しました。
「産業考古学会プライバシーポリシー」を記載いたしました。        
2016年9月1日
お知らせを2件(谷中展示会、姫路モノレールシンポジウム)更新しました。        
2016年7月13日
推薦産業遺産・保存功労者ページに推薦産業遺産一覧を追加しました。
入会フォームの微修正を行いました。
2016年6月15日       
リンク先に岐阜産業遺産調査研究会が漏れておりましたので、追加いたしました。関係者にこころよりお詫び申し上げます。
沿革(総会・全国大会開催日時・場所)を最新の2016年度まで更新いたしました。
会長顔写真を更新いたしました。
2016年6月10日
websiteアドレスを http://sangyo-koukogaku.net/ に変更しました(サーバ移転に伴う)。
ニューズレター第8号原稿を募集いたします。
全国大会の開催速報を掲載しました(6/13微修正)。
2016年6月6日
会長挨拶「産業考古学会(JIAS)への誘い」を掲載しました。
2016年5月24日
第40回総会が無事に終了しました。
ニューズレター募集にかかるテンプレート・投稿規定を再掲しました。
2016年5月9日
サイトを全面リニューアルしました。
2016年5月9日
第40回(2016年)総会の情報を更新(研究発表の順番が変更)しました。
2016年4月
ニューズレター第7号原稿を募集いたします。
2015年12月21日
第40回(2016年)総会の発表者を募集しています(終了しました)。

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