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産業考古学会は産業遺産(産業に関わる建築・土木・機械類など)に基づいて、それらに携わった人びとや技術文化を実証的に調査・研究する学会です。

TEL. 03-3835-2476

〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-5 小安ビル6階 プラス・ワン気付

投稿規定及び執筆要綱SERVICE&PRODUCTS

投稿規定

1.学会誌『産業考古学』は、年1回(3月20日)、ニューズレターは年3回(6月20日、9月20日、12月20日)発行する。

2.投稿は依頼原稿を除き、原則として学会員とする。なお、連名の場合は、会員を筆頭者とする。

3.投稿のジャンル
(1)年報:産業考古学及び学会に関わる[論文・調査報告]、[研究ノート]、[書評]、[資料紹介]、[短信](各地の保存運動、その他)、[海外情報]、 [学会動向] (理事会、分科会・関連学会)などとし、ニューズレターの再掲、もしくは詳述を含む。また、記録として必要な記事のみ追補版の再掲も行われる。  原稿の分量は、表題・図表・写真等も含めて、学会誌刷り上がりで、下記を一応の目安とする。 [論文・調査報告][研究ノート]:8頁程度 [学会動向][書評][短信] [海外情報]等:2分の1頁程度 [資料紹介]等:4分の1頁程度 [メモリアル]:200字程度
(2)ニューズレター:産業考古学及び学会に関わる[学会動向](理事会、分科会・関連学会…既に取り組んだことの報告)、[資料紹介]、[短信](各地の保存運動、その他)、[海外情報] 、[お知らせ] (総会、大会、分科会など)、 [寄贈された本のリスト・紹介]などとする。

4.投稿原稿は、別に定める「執筆要綱」によるものとする。

5.投稿原稿のうち[論文・調査報告][研究ノート]は査読対象とし、編集委員会において審査し、可能な限り1ヶ月以内に掲載の採否を決定し、投稿者に結果を通知する。

6.投稿原稿はデジタル原稿、電子メールで送信することを基本とする。学会HP掲載のフォーマットを使用して、完成原稿として投稿することとする。

7.原稿の送付先は、編集委員長(学会事務局)とする。その住所およびメール・アドレスは、学会誌に掲載する。また、学会誌ホームページから投稿できるようにする。

8.投稿された原稿は返却しない。

9.和文・他言語にかかわらず、原稿の二重投稿を認めない。

10.本学会誌に掲載された論文等の著作権は学会に所属する。それを他の著作に転載する場合には、事前に編集委員会の許可を得る。

11.[論文・調査報告][研究ノート]については、所定の掲載料を徴収する。

執筆要綱

1.原稿は、横書き・文末注記方式、句読点は「、」「。」とし、ワープロ原稿を原則とする。

2.句読点を含めて1画1字(全角)、欧文・数字は1画2字(半角)とする。

3.原稿の文頭には、表題と氏名・所属を明記する。また、[論文・調査報告][研究ノート]の場合は表題、氏名、所属、要旨、5つ以内のキーワードの順に明記し、それぞれ英文を併記する。但し、英文要旨(Abstract、250words程度)は最後に記す。

4.文献を引用する場合を除き、「常用漢字表」・「現代仮名遣い」・「外来語の表記」を用いることを原則とする。

5.図表・写真等は、必要最小限に精選し、図1・表1・写真1のように順番を記し、典拠を明記する。説明文を併記することができる。製版の関係でオリジナルの提出を求める場合がある。

6.年紀は、西暦を使用することを原則とし、必要に応じて、和暦をカッコ書きで併記する。 例:1990(平成2)年

7.引用文は、「」で括ること。ただし、それが本文で3行(おおむね70字)を越える場合は、「」で括らず、改行して本文より2字下げて書くこと。

8.引用・参考文献の記載は、以下の書き方を原則とする。
(1)初出の場合  書籍の場合 1)編・著者(訳者)『書名』(発行所、発行年)、引用頁。 例:産業考古学会編『日本の産業遺産300選』第3巻(同文舘、1994年)、228頁。 2)著者(訳者)「篇・章名」(編者・監修者等『書名』発行所、発行年)、引用頁。 例:飯塚一雄「野蒜築港」(産業考古学会編『日本の産業遺産300選』第3巻、同文舘、1994年)、228頁。  雑誌(逐次刊行物)の場合  著者(訳者)「論文表題」(『雑誌名』巻・号数、発行所、発行年)、引用頁。 例:飯塚一雄「産業考古資料の基本的分類」(『産業考古学』79、産業考古学会、1996年)、14頁。
(2)再出の場合 a.すぐ前に同じ引用文献のある場合 例:同上、75頁。 b.それ以外 例:飯塚前掲書(前掲論文)、228頁
(3)外国書籍の場合 著者名(名)のイニシャル(フルネームも可)、著者名(姓)、書名(イタリック)、版数(初版は版数を省略)、出版地(出版社は略すも可)、年、頁。  例:S.Pollard,The Developement of the British Economy,2nd ed.,London:Arnold,1969,p.51. 複数の著者の場合は全員の著者名を記し、再出の場合は筆頭著者名を記し以下略記号(et al) 編著の場合は、「ed.」 雑誌論文の場合は、“論文名”、雑誌名(イタリック) 引用頁が複数にわたる際はpp. 例:N.Kaldor and J.Mirrlees,"A New Model of Economic Growth",Review of Economis Studies, No.29,1962,pp.53-54 再出の場合 a.すぐ前に同じ引用文献のある場合 例:Ibid.,p.75. b.それ以外 例:Pollard,Ibid.,p.75.Pollard et al.,The Development of thr British Economy,p.75.
(4) 同じ著者の引用書籍が複数の場合 著者名、論稿名(冒頭語)、出版年と略記しその後に引用ページ(欧文書の場合も同じ) 例:今井泰男「ふいご調査考」1981、p.xx  今井泰男『鞴』983、p.xy
(5) ホームページの引用に際しては、サイト名、URL、検索(閲覧)年月日を明記する。

9.注記による引用文献以外の参考文献は記載しない。

10.その他
・注は、右肩に( )なしの小数字を入れ、本文の最後に一括して掲載する。 ・本文中の見出しが2行以上にわたる時は、2行目を1マスあける。


2012年2月24日改訂
              

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