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産業考古学会は産業遺産(産業に関わる建築・土木・機械類など)に基づいて、それらに携わった人びとや技術文化を実証的に調査・研究する学会です。

TEL. 03-3835-2476

〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-5 小安ビル6階 プラス・ワン気付

鉄道分科会NEWS&FAQ


鉄道分科会について

鉄道分科会とは
産業考古学会の設置する分科会の一つで、名称のとおり、鉄道という近代交通産業の遺産を関心領域としています。年に1回以上の研究会、見学会を主催し、会員から寄せられた鉄道関係のイベント情報等の伝達も行っています。
会員資格
産業考古学会の会員であればどなたでも加入できます。産業考古学会の会員になられた際に、「鉄道分科会」を希望された方を分科会員として登録しておりますが、連絡先が不明となっている方がかなりいらっしゃいます。また転記ミス等で名簿から漏れてしまっている場合もあります。分科会員である(あるいは希望した)はずなのに、分科会からの連絡が1度も届いていない方や、新たに分科会への加入を希望される方は、幹事までお知らせください。
会   費
徴収していません
運営体制
現在、主査1名(石本祐吉)、幹事1名(山田俊明)の体制で運営しております。
連 絡 先
原則としてEメールで行っておりますので、受信可能なメールアドレス(携帯電話でもかまいません)をお知らせいただきたくお願いいたします。
分科会への連絡は、「d50d51あっとyahoo.co.jp」宛に、Eメールでお願いします(送信の際は、「あっと」の部分を@マークに変換ください)。ハガキ・封書の場合には、学会事務局気付でお送り下さい。

近年の活動状況

 

(※赤)は赤門鉄路クラブとの、(※電)は電気と機械の分科会との共催行事です。講師の敬称は略させていただきました。


2013年度

◆2014年2月1日(土) 講演会・山田俊明「京浜間の鉄道遺産」
◆2014年1月24日(金) 京葉臨海鉄道見学会  臨海鉄道としては最も古い歴史を有する京葉臨海鉄道を訪ね、機関区、貨車区をはじめ珍しい英国製の油圧シリンダ式カーリターダや歴史的橋梁等を見学。
◆2013年7月5日(金) JR東日本大宮総合車両センター見学会(※電)  同センターが担当している首都圏の通勤車両および特急車両の検査の全行程を見学したほか、C58形蒸気機関車の復原作業の様子も見学。

2012年度

◆2013年1月19日(土) 講演会・渡辺鉄雄「人車鉄道の盛衰」(※電)
◆2012年11月17日(土) 講演会・石本祐吉「鉄道車両・台車の発達史」(※電)
◆2012年10月27日(土) 講演会・今田保「ゲージが語る鉄道史」(※電)
◆2012年9月29日(土) 講演会・花上嘉成「東武鉄道と共に半世紀」(※電)
◆2012年4月15日(日) 真岡鉄道見学会(※電)  SLを通年運行している真岡鉄道を訪ね、SL運転の経緯や、日常のメンテナンス、運転上の問題点、留意点などを伺った。

2011年度

◆2012年1月13日(金) オールステンレス車両50周年記念座談会  オールステンレス車完成50周年を記念して、東急車輌横浜製作所内に記念碑が建立されたのを記念する座談会を開催。
◆2011年6月11日(土) 講演会・瀬古龍雄「鉄道と農園芸」  

2010年度
     

◆2010年11月27日(土) 記念講演会「日本におけるステンレス車両の産業遺産認定とその意義」  東急車輌横浜製作所が所有保存する、日本初のステンレス電車東急デハ5201と日本初のオールステンレス車両東急デハ7052が、産業考古学会の推薦産業遺産に認定されたことを記念する講演会を開催。
◆2010年6月12日(土) 見学会「上野・浅草の鉄道遺産をめぐる」(※赤)  JR上野駅駅舎を見学した後、東京メトロの上野車庫や稲荷町駅、浅草駅等、東京地下鉄道時代に建設されたわが国最初の地下鉄の遺産を探訪。

2009年度

◆2009年8月17日(月) 京浜製鉄所と鶴見地区の鉄道遺産見学会(※赤)  扇島のJFE東日本製鉄所内にある日本で最も広いゲージ(1676mm)の鉄道を見学し、その後、鶴見駅周辺の鶴見臨港鉄道時代の構造物、駅舎、廃駅等を見学。
◆2009年2月7日(土) 特別講演会「鉄道車両の動態保存」(※赤) 愛好家団体の羅須地人鉄道協会が、小型蒸気機関車、ディーゼル機関車等の車両の保存および運転を行っている成田ゆめ牧場を訪ね、その見学、試乗も兼ねて講演会を開催。

バナースペース

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