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産業考古学会は産業遺産(産業に関わる建築・土木・機械類など)に基づいて、それらに携わった人びとや技術文化を実証的に調査・研究する学会です。

TEL. 03-3835-2476

〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-5 小安ビル6階 プラス・ワン気付

水車と臼の分科会NEWS&FAQ

エコロジカルな自然エネルギーを身近な生活の中で利用した先人の知恵を一緒に学びましょう。

沿革

目  的
水車および風車に係わる産業遺産等に関する調査研究を行うと共に、産業遺産の保存と活用に資することを目的とする。
会 員 数
40名(2013年8月現在)
会   費
参加費のみ(昨年度は定例会、見学会各500円)
調査・研究対象
主に在来型(伝統的な)水車およびその装置(臼など)が対象。他に、水力器械や風車など。
連 絡 先
小坂克信 但し、シンポジウムや見学会の連絡は会誌『産業考古学』で行う。
定例会
随時HPにてご案内いたします。
今後の活動
・全国的な水車の現状調査と、その保存・活用を行う。
・水車用語集の作成をする。
・海外の水車・風車との比較や関係団体との交流を図る。・現在国内に残っている各水車について、その意義・説明を記したパンフレットなどを作成し、その水車に置きたいという提案があり、実施する方向で検討中。

これまでの活動概要

2013年度

6月23日見学会(繊維分科会と共催):長野県須坂市の水車。

2012年度

8月11日見学会:日野市郷土資料館「日野の水車」展
 万願寺の共同精米所

11月10日見学会:世田谷区島田製粉所

2月16日(江戸東京博物館学習室)分科会定例会
 ・井上忠恵「長野県市町村誌等にみる水車と須坂市における水車活用の試み」

2011年度

7月30日見学会:長野県大町市:NPO地域づくり工房関係の水車
3月31日(江戸東京博物館)分科会定例会
 ・今田洋行「世田谷の粉屋-水車を中心に-」
 ・DVD「デンマークの水車と風車」

2010年度
     

4月3日見学会:旧醸造試験場、北区飛鳥山博物館など。

7月31日見学会:練馬区山八製粉所、練馬区立ふるさと文化館

11月21日見学会世田谷区次太夫堀公園民家園

10月22日(江戸東京博物館学習室)分科会定例会
 ・斎藤和美「ウィリアム・マードックと水車」
 ・小坂克信「動態保存までの三鷹市の取り組み」
 ・土肥原和夫「長崎の銭磨石」

2009年度

11月22日見学会:くにたち郷土文化館「水車の時代展」
3月20日見学会:板橋区立郷土資料館
3月27日(江戸東京博物館学習室)分科会定例会
 ・安齋順子「くにたちの水車の展示を終えて」
 ・川上顕治郎「ノルエーアン水車」

2008年度

7月19日茨城県石岡市小幡 駒村清明堂の線香水車見学
3月29日(日暮里ひろば館) 分科会定例会
 ・池森寛「水車用語集のまとめ」
 ・原田喬「下仁田こんにゃく水車群」

2007年度

10月13日見学会:山梨県甲州市塩山 放光寺門前の水車
1月12日(江戸東京博物館学習室)分科会定例会
 ・池森寛・大石道義・野瀬秀拓「福岡県八女地方の水車の動態保存について」
 ・小坂克信「武蔵野地方における水車の保存」
 ・青森県田子町の水車

2006年度

『山川水車場調査報告書』狭山市教育委員会に作成協力

8月29日 都留市の発電用水車の見学会
9月16日 第3回三鷹市水車ボランティア講座に講師として協力
3月11日(江戸東京博物館学習室)分科会定例会
 ・小坂克信:食文化を支える技術-ポルトガルと日本の水車を中心に
 ・原田喬:下仁田とその周辺のコンニャク水車-近況報告-
 ・川上顕治郎:少し昔の揚水水車二例


バナースペース

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