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産業遺産学会(旧称:産業考古学会)は産業遺産(産業に関わる建築・土木・機械類など)に基づいて、それらに携わった人びとや技術文化を実証的に調査・研究する学会です。

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多摩川スピードウェイDESCRIPTION based on LAW

「『多摩川スピードウェイ』の観客席の現地全面保存と治水対策との両立に向けた工事計画見直しの要望書」を提出しました。

2021年9月14日 産業遺産学会会長 横山悦生

 産業遺産学会は去る8月27日、標記要望書を国土交通大臣、国土交通省水管理・国土保全局局長、京浜河川事務所、朝日新聞東京本社、毎日新聞学芸部、読売新聞東京本社、日本経済新聞東京本社、共同通信社、東京新聞社会部、神奈川新聞社に提出しました。

保存要望書について

 2021年8月27日付けで当会会長横山悦生より 国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所所長 竹田正彦様宛に提出した『「多摩川スピードウエイ」観客席の現地全面保存と治水対策との両立に向けた工事計画見直しの要望書』は下記リンク先ファイルをご覧ください。
  【保存要望書はこちらから】(別ウインドウで開きます)


メディアの反応

 産業遺産学会が提出した「「多摩川スピードウェイ」観客席の現地全面保存と治水対策との両立に向けた工事計画見直しの要望書」については、9月7日(火)付「神奈川新聞」が「保全求め国に要望書 多摩川スピードウェイ遺構」として報道されました。記事の内容は、下記リンク先をご覧ください(一部有料記事)。

神奈川新聞の記事はこちらから
↓  ↓  ↓
【神奈川新聞のホームページに移動します】
(別ウインドウで開きます)


多摩川スピードウェイの状況

 しかし、10月15日仮囲い設置、11月初旬重機投入、2022年1月一杯工事完了予定と、全面保存どころか部分保存も危ぶまれているのが状況です。350mある観覧席の全体像を見られるのは、あとひと月ぐらいです。関心ある人は、お出かけください。

多摩川スピードウェイについて

「多摩川スピードウェイの会」作成資料を転載

 「失われる日本唯一で類例のない戦前のスピードウェイ!! 世界的にも知られているのは3つ。」

Speedway1
Speedway2
Speedway3
Speedway4

多摩川スピードウェイ保存活動について

 多摩川スピードウェイ保存活動を行っている、多摩川スピードウェイの会の情報は、下記リンク先をご覧ください(Facebookページ)。

多摩川スピードウェイの会のFacebookページはこちらから
↓  ↓  ↓
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